料理の知恵8

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前回に続き、役に立つかもしれない料理の知恵を少しご紹介させていただこうと思います。

 

■包丁の切れ味が悪くなった時

包丁を長年使っていると、切れ味が悪くなってきて、食材が切りにくくなってしまいます。
これは武器の刀と同じで、ずっと使っていていると刃こぼれをしてしまい、切れ味が悪くなるということです。

切れ味が落ちてきたら、刃を研がなければなりません。

砥石のようなもので研ぐ方法がありますが、若干コツがいりますし、ちょっと面倒かもしれません。

また、アルミホイルを包丁で切ると、切れ味が復活するという情報がありますが、これはオススメできません。
原理としては、アルミホイルが包丁に付着するとことで、刃こぼれをした部分をフォローするということですが、一時的なものですし、食材に細かいアルミホイルが付着してしまう可能性があるので、避けた方が良いでしょう。

今は、100円ショップにも簡単に研げる研磨グッズが売っていますので、これで十分かと思います。
小さな砥石が2つあって、その間に包丁を入れて数回引くだけで研ぐことができるというもので、私も試しましたが、驚くほど切れ味が復活しました。

安い上、性能も優秀で、簡単に研げるので、気になった方はお試しいただければと思います。

 

■低脂肪牛乳とは何なのか

牛乳を買う際、普通の牛乳か、低脂肪牛乳を買うかで迷ってしまう方も多いかもしれません。
低脂肪牛乳の方が安いのですが、普通の牛乳の方が良いのではないかということかと思います。

そもそも、低脂肪牛乳とは何なのでしょうか?

低脂肪牛乳というのは、普通の牛乳から脂肪分を取り出したものです。
この取り出した脂肪は、チーズやバターなどにも使用することができ、そちらでも利益が出るので、低脂肪牛乳は安くすることができるのです。

低脂肪牛乳は、脂肪分が少ないので、太るのを気にしている方にはこちらの方が良いかしれません。
こうしてみると、低脂肪牛乳は安い上に、ダイエットにもなるので、普通の牛乳より低脂肪の方が良いように思えますが、当然デメリットもあります。

それは、低脂肪であるがゆえに味が落ちるということです。
特に、クリームシチューのような牛乳を使う料理に、低脂肪牛乳を使用した場合、素人にも分かるくらいに味が落ちてしまいます。

ただ、そのまま牛乳を飲む分には、低脂肪牛乳もそれほど味は変わりませんので、普段飲む分は低脂肪牛乳にして、料理に使う時だけ、普通の牛乳を買うようにするという使い分けをしても良いかもしれません。

ご存知なかった方は、参考にしていただければと思います。

 

■調味料を使う

調味料を上手に使うと良いと思います。

例えば、料理ににんにくを細かく刻んだものを入れる時、いちいちにんにくを買ってきて細かく刻むのも大変ですので、調味料コーナーにあるガーリックパウダーのようなものを使うと楽ができます。
ガーリックパウダーがあれば、にんにくを買わなくてもすみますし、いろいろな料理に使えば、健康面にも良いです。

別の例ですが、シナモンは血流促進の効果があり、薄毛予防にも効果的ですので、シナモンパウダーを買ってきて、毎日飲むコーヒーなどにちょい足しするというのも良いかと思います。

また、ウコンは内蔵器官の働きを助け、老化予防にもなりますので、カレーなどでウコンを摂取するのは健康にも良いことです。
しかし、カレーを頻繁に食べるというのも難しいと思いますので、調味料のウコン(ターメリック)を買ってきて、納豆などに少量いれて食べるなどで摂取すると良いかもしれません。

他にも、わさびや生姜なども、チューブ状のものが売ってありますので、冷奴やざるそばなどで使っていらっしゃる方も多いと思います。
わさびは若返りの効果が期待できますので、刺し身など日々の食事で摂取するにしましょう。

生姜は、味噌汁に入れても良いですし、ジンジャーティーなどを作る際にも使えますので、何かと用途が多いと思います。
生姜には抗酸化作用があり、がん予防などにも効果があり、とても健康に良い食材なので、積極的に摂取すると良いです。

味噌汁には、すりごまやきな粉を少量入れてみるのも良いかと思います。
ごまはセサミンなどの栄養が豊富で、健康効果が期待できますし、きな粉も大豆なので味噌汁との相性も良いです。

調味料というと、料理上手な人がたくさん揃えて、料理をおいしくするという印象が強いですが、健康面でも栄養を補うという意味で、有効な場合が多いものです。
色々と調べて、上手に調味料を使うようにしましょう。

 



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