ニュースを見るメリット

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テレビや新聞、ネットなどでニュースを日々チェックしておくことは非常に有用です。
ここでは、ニュースがどんなことに役に立つかを少しご紹介したいと思います。

 

■世の中の流れをつかめる

ニュースをチェックしていると、今何が流行っているかや、どのような最新商品が出ているのかなどを知ることができます。

テレビのニュースだと、短いニュース番組ではなかなかないですが、長いニュース番組のコーナーで流行りものなどを特集する場合があります。
新聞でも、メイン記事での紹介はないですが、これも特集で小さく掲載される場合があります。
もちろん、ネットニュースでは、ジャンルごとにチェックすることもできます。

流行りものや新製品を知っておくことで、知人との会話のネタにできたり、仕事でも活用することができるかもしれません。
自分の携わる業界の最新情報だけでも良いですが、幅広い分野の動向をチェックしておけば、何かと役に立つことがあるかもしれませんので、ぜひ毎日チェックするようにしていただければと思います。

 

■選挙で正しい投票ができるようになる

ニュースでは、政治がよく話題になります。
政治のニュースをチェックしておくことで、今後どのような法案が採用されるのかが分かりますし、各党がどのような考えを持っているのかを知ることができます。

政府の法案は、我々の生活にも影響を与えます。
消費税増税もそうですが、昨今の安保法案、雇用対策など、様々な政治の動きがあります。

知らなくても生活に支障が出るというわけではありませんが、あまりニュースから遠ざかっていると、いつの間にか知らない決まりができていて、後で困ったという場合が出てくることもありますので、やはりこまめに政治の動向をチェックしておいた方が良いでしょう。

政治のニュースをチェックしておくことで、どのような法案があるのかを知ることができ、事前に準備もできますし、先を読む力を身につけることにも直結します。

また、各党がどのような考え方をしているかを知ることができるので、いざ総選挙という時に、どの党に投票するかをそれほど迷うことはなくなるでしょう。
近年の国民は、党がどのような方針なのかを知らずに投票される方もいらっしゃるようなので、きちんと政治のニュースを日頃からチェックするようにして、より良いと思われる党に投票するようにしていただきたいと思います。

 

■想定外の事故を予測できるようになる

ニュースでは、大きな事故や凶悪事件などを取り上げます。
こういった情報を得ておくことで、もし自分がそういったことに巻き込まれた場合に、どのような行動をすれば良いかを事前にシミュレーションすることができます。

通り魔が何人もの人を刺したという事件があった場合に、自分がその場にいた場合、どうすれば良いだろうかとか、川で溺れていた子どもを、通りがかった人が助けたというニュースがあった時に、自分も同じような行動が取れるだろうかなど、自分を当事者に置き換えてみることで、シミュレーションすることができます。

万が一、本当にそういったことに巻き込まれてしまった時に、臆することなく行動が取れる可能性が高まりますので、ぜひともニュースをチェックしてシミュレーションしてみていただければと思います。

また、詐欺の新しい手口を知ることも重要です。
ニュースでは、どのような詐欺が流行っているなども時々紹介されますので、最新の詐欺の手口を知っておくことで、自分が被害を受けることを防ぐことができます。

詐欺と言っても色々とあり、詐欺グループ側も、あの手この手で手口を変えてきますので、ニュースをチェックしておくことは非常に重要なことです。
ぜひ、毎日ニュースを見るようにしていただければと思います。

 

■ネットニュースも目を通すようにする

ネットニュースでは、テレビや新聞で扱わない情報も知ることができます。
細かいニュースという意味もありますが、マスコミとの関係で、テレビなどであまり報じることができないものもあるのです。

個人や、マスコミとあまり関係のない民間企業からであれば、そういったニュースも発信できますので、知られざる情報を得ることができる場合があるのです。
まぁ、あまり裏事情を知る必要はないかもしれませんが、真実を知りたい時には、役に立つかもしれません。

ネットニュースと言っても色々とありますので、気になるサイトを見つけたら、RSSでまとめてチェックするようにしておけば良いでしょう。
RSSとは、このサイトでも何度も説明していますが、サイトの最新情報を外部で見れるようにする仕組みで、RSSリーダーで各サイトの更新情報をまとめて見るようにすることができます。
詳細が知りたい方は、ご自分でインターネットなどで調べていただければと思います。

ただ、ネットニュースについては、鵜呑みにしてはいけません。
ネットの情報の9割は本当だが、1割はデマであるくらいのつもりでチェックしましょう。

故意ではなくとも、勘違いなどで間違った情報が流れてしまったり、注目を浴びるために、個人がわざと嘘の情報を流す場合もあります。
ネットから情報を得た場合は、鵜呑みにして信じるのではなく、常に疑いを持つようにしましょう。

デマかどうかの確認は、信頼できるサイトからの情報かどうかを確認したり、他でも同じニュースが発信されているかをチェックするようにします。
Twitterでは、同じ発信元からなのに、拡散されているからという理由で、デマなのに信じてしまいやすいので、発信元がどこなのかをきちんと確認するようにしましょう。

 



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