生活の知恵6

0 Comments

PDT101
前回に続き、役に立つ生活の知恵を少しご紹介できればと思います。

 

■毛玉を簡単に取る方法

服やふとんなどにできる毛玉が気になって、手で取るという方もいらっしゃるかもしれませんが、実は簡単に毛玉を取る方法があります。

その方法とは、スポンジの裏面で軽くこするだけです。
スポンジは、100円ショップで売っているような普通のもので良いのですが、裏面の手で持つ部分には、比較的大きな隙間があり、毛玉が中に入り込んで取れるとのことです。

毛玉が多くて困るというものがあったら、ぜひ試してみていただければと思います。

 

■海水浴の時の砂を落とす方法

夏は海水浴に行きたくなるものですが、ベトベトしたりビーチの砂が身体に付くのがイヤだと言う方も多くいらっしゃるようです。
このビーチの砂を簡単に落とす方法があります。

それは、ベビーパウダーを振りかけるというものです。
私は試したことはないのですが、砂が付いてしまった箇所に、ベビーパウダーを少量振りかけるだけで、簡単に砂が取れるとのことです。

ベビーパウダーは油分を吸着する性質があり、砂に含まれる油分をベビーパウダーが吸い取ることで、砂がさらさらになって砂が落ちるという原理のようです。
海水浴に行く際は、試してみていただければと思います。

 

■薄毛対処法

歳を取ると、気になるのが薄毛です。
人によっては、大丈夫な人もいらっしゃいますが、日本人にも薄毛に悩む方が多いと思います。

薄毛の原因は、人それぞれ違う理由があります。
遺伝によるものや、ストレス、生活習慣の乱れや食生活など、様々な要因があり、これをやっておけば薄毛にはならないというものはありません。

特にストレスによる影響が大きいので、仕事や家庭内に、常にストレスがある人は注意しなければなりません。

食事については、ワカメなどの海藻類を食べれば、髪が増えるという話もありますが、これも体質によって、効果がある人とあまりない人に分かれます。
また、睡眠不足など、不規則な生活が続けば、薄毛になりやすいという話も聞きます。

シャンプーの成分による影響もあるそうです。
ほとんどの市販のシャンプーには、ラウリル硫酸系の成分が入っており、これが薄毛を促進すると言われています。

薄毛の対策としては、なるべくストレスを受けないようにして、適度にストレスを発散させることが重要かと思います。
また、食生活や生活習慣をなるべく気をつけて、シャンプーもできればサロンで売っているような高級なものを使う方が良いかと思います。

もし薄毛になってきたと感じたら、早めにヘアチェックに行くようにしましょう。
早ければ早いほど、改善しやすいようです。

こういった薄毛治療は、値段も高く、時間もかかりますが、やはりそれだけに効果があるようです。
まだそれほど薄毛が進行していないようであれば、育毛コースだけでも十分に改善しますので、もし抜け毛が増えてきたと感じた方は、早めにヘアチェックに行ってみるようにすると良いと思います。

 

■浴室のカビを防ぐ方法

夏になると、温度と湿度が高くなりますので、カビにとって、とても良い環境となります。
特にお風呂にカビが生えやすく、夏のお風呂掃除は大変になるかと思います。

掃除の負担を減らすためにも、日頃から対策をしておきましょう。
対策というのは、風呂やシャワーを使用した時、出る前に、壁に熱いシャワーをかけ、きちんと換気するというものです。
できれば、その後に水分を拭き取ればもっと良いですが、これだけでかなりカビの発生を防ぐことができるそうです。

熱いシャワーをかけると、カビは死滅します。
温度は42度くらいでカビが死滅するそうなので、シャワーの温度をそのくらいにするのが良いですが、あまり温度が高いと火傷する可能性もあるので、注意してください。

水がある場所にカビが生えるので、水分を拭き取るか、きちんと換気をしてなるべく水分が残らないようにしましょう。

毎日、風呂やシャワーの後にこれを行っておけば、浴室をきれいな状態に保つことができますので、習慣にしておくと良いでしょう。

 
他にも役に立つ知恵があれば、別の機会にご紹介させていただこうと思います。

 



関連記事

生活の知恵12

面白い雑学6

嘘を見抜く2

正しい歩き方、走り方

生活の知恵11

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

※コメント送信前に以下をご確認ください。

コメントは承認制になっております。
どんどんお気軽にコメントを投稿していただいても構いませんが、記事の内容と関係ないものは掲載されませんので、ご注意ください。
逆に、記事の内容に沿っていれば、どんな批判的なコメントでも受け入れさせていただきます。

私自身、未熟なことは重々承知しておりますので、批判的なご意見を書き込んでいただくのは大いに結構なのですが、どこをどう改善すれば良いか分からないコメントも多いため、できましたらどの部分がどういった理由でダメなのかや、改善策も述べていただけますと幸いです。