ガン検診は受けた方が良いのか?

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※この記事は過去の記事からの再掲載となります。

 

■ガンは早期発見よりも予防が大事

有名人の死亡ニュースの中でも、ガンでの死亡数は相変わらず高く、不安に思われている方も多くいらっしゃるかと思います。
テレビの健康番組などでも、ガンは早期発見が一番重要と言われることが多いですが、一番重要なのは、早期発見よりも予防の方だと私は思います。

いくら早期発見しても、それはすでに病気になっている状態であり、それよりも普段から予防をして、ガンにならない生活をした方がよほど良いのです。

ガンは様々な種類があり、最も凶悪なガンの場合は、どんなに早期発見をして、どんな治療をしても3ヶ月以内に確実に死に至ります。
一方で、ガンが発見されても、長く生き続けている方もいらっしゃいます。

ガンの種類によって、治療法が変わってきますし、どのくらい生きられるのかも変わってくるということです。
ガンから身を守るためには、ガンを早期発見すれば良いというわけではなく、しっかり予防をして、ガンにならないようにした方がより良いということになるかと思います。

また、医師の治療法や理解も完全ではなく、命に別状のないガンなのに、抗ガン剤を使ってしまったために、患者さんの免疫力が著しく低下し、別の病気になって死んでしまったという例も少なくないと思われます。
この場合、ガンを早期発見してしまったことにより、医師によって殺されたという表現が正しいでしょう。

そんな状態であれば、早期発見されない方がよほどマシと言えます。
つまり、早期発見が重要なのではなく、いかに予防が大切かということが分かっていただけるかと思います。

もちろん、ガンが早期発見されたことによって、助かった患者さんも多数いらっしゃいます。
ただ、それは治療によって助かったのか、それとも命に別状のないガンだったのかは分からないということです。

では、どのようにして予防すれば良いかと言えば、やはり免疫力を高めるに尽きます。
免疫力を高めれば、他の病気にもなりにくくなるので、普段不摂生な生活をしている人は、生活習慣を見直してください。

最も重要なのは、食生活でしょう。
あまり偏った食事や、食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎなどは、ガンが発生しやすくなります。

食材については、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品が免疫力を高めてくれますので、積極的に摂取するようにすると良いでしょう。
もちろん、それだけ食べていれば良いというわけではありませんので、バランスよく摂取するようにしてください。
免疫力を高める食材については、ここでは書ききれませんので、詳しく知りたい方は、インターネットなどで調べていただければと思います。

喫煙は、肺がんなどを発生させやすくなりますので、止めましょう。
睡眠不足も良くないので、6~7時間は睡眠時間を取るようにすると良いと思います。
運動不足も免疫力低下につながりますので、普段運動を全くしないという人は、散歩でも良いので、なるべく続けるようにしましょう。

ストレスのかかり過ぎも免疫力低下の要因となります。
仕事や人間関係などでストレスが大きすぎるようであれば、改善する方法を考えましょう。

こういった普段の生活を気をつけて、免疫力を高めておけば、ガンの予防となります。
これらがきちんとできていれば、ガン検診は不要かと思いますが、不安な方は、自己判断で行っていただければと思います。

もちろん、予防をきちんと行っていても、100%大丈夫ということはなく、遺伝や免疫力が弱い体質などの要因から、ガンになってしまう場合があります。
早期発見して治療した方が長く生きられる方もいらっしゃると思いますので、自分の健康状態などをよく考え、ガン検診が必要かどうかを判断するようにしましょう。

 

■ガン検診は受けた方が良いのか

前回までにも、何度かガンについて取り上げてきました。
ガンは予防が最も大切なことであり、きちんとそれができていれば早期発見は必要ないということです。

世の中の風潮として、健康診断やガン検診を受けろという流れがありますが、それは暴飲暴食や喫煙など、不摂生な生活をしている人には当てはまるものの、日頃から食事や運動、睡眠を気をつけて生活している人には必要ないと思われます。

統計データとして、ガン患者数が増え、ガンによる死亡率も増えているから、ガン検診を受けて早期発見をした方が良いという意見があります。
確かにこの統計データは正しいものですが、分析の仕方に誤りがあるように思えます。

医療業界に詳しい人の意見としては、ガン患者数は増えているのは、宣伝活動によってガン検診を受ける人が増え、さらに治療する必要のないガンを発見して治療しているためだということです。

医療業界も慈善事業ではなく、営利目的ですので、患者が多いほど儲かります。
そのため、治療しなくても問題ないガンまでも、患者を脅してガンの治療をしているということです。

以前も書きましたが、ガンと一言に言っても様々な種類があり、多くは治療しなくても問題のないガンということです。
医師をしていた人は、老衰によって死亡した人を解剖すると、ガンが見つかったという例はかなり多いそうです。

つまり、それだけガンがあっても寿命を全うした人が多いということです。
もちろん、ガンが発生した箇所によっては、摘出手術をした方が良い場合もありますし、抗がん剤や放射線治療が有効な場合もあるかと思います。

それは、ガンが発生した場合にケースバイケースで治療を行うかどうかを考えていただく必要があります。
ただ、治療しなくても問題のないガンがあり、それを治療することで医療業界がお金儲けをしているということです。

その上、さらに問題なのは、ガンによる死亡率が増えているということです。
ガンの治療が有効であるなら、ガンによる死亡率は減らなければならないはずですが、なぜ死亡率は増えているのでしょうか?

死亡率が増えていると言っても、わずかながらではありますが、この原因はガンを治療したことにより、その副作用などで死亡している例が増えているということです。
このサイトでも何度か書いていますが、ガンを治療するとすれば、摘出手術を行ったり、抗がん剤を使ったりしますが、摘出手術は患者に大きな負担となりますし、抗がん剤も副作用が発生する確率が高く、その副作用は非常に苦しいものです。

これによって免疫力が大きく低下し、ガンが治療できたとしても別の病気になって死亡するリスクが高まります。
ガンの死亡率が増えているのは、こういった要因があり、ガン検診を受けるということは、それほどのリスクがあるということです。

最初に書いたように、自分が明らかに不摂生な生活をしているようなら、健康診断やガン検診も受けて、治療した方が良いとは思いますが、規則正しい生活をしていて、食事も気をつけているなど、健康に気を遣っているなら、あまりガン検診も受けない方が良いと言えます。

もし、自分の身体に何らかの病気が進行している場合、痛みや違和感など、何らかのサインが現れるものです。
何かおかしいと感じたら、早めに医師に相談するようにしましょう。
早めに対応していれば、すでに手遅れだったということの方が稀なケースです。

ただ、健康に気をつけていても、ガンが発生していて、箇所によっては自覚症状が現れず、発見が遅れて死期が早まってしまうということもない話ではありませんので、あくまで自己責任、自己管理をお願いしたいと思います。

 



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