新型コロナウイルスについて28

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前回に続き、新型コロナウイルスについて色々と考察してみたいと思います。

 

■若者が感染を広めているのか?

日本では、ここ最近は20代くらいの若者が最も新規感染者数が多いというデータが出ています。
若者は免疫力が高いはずなのですが、なぜ感染者数が最も多い世代になっているのでしょうか?

以前も書いていますが、食の欧米化が大きな要因かと思われます。
日本人は発酵食品を食べる文化があるので、コロナに対しても強いわけですが、食の欧米化により若者が和食よりも洋食を好んで食べるようになれば、それだけ免疫力が下がってしまうということかと考えられます。

40代以降の世代であれば、味噌汁や納豆などの発酵食品を毎日食べる人たちも増えますので、それだけコロナに感染しても無症状のまま済んでしまう人が多いのでしょう。
ただ、年齢が若いほど、何もしなくても免疫力は高くなるので、重症化する若者は非常に少ないということになっているのかと思います。

若者でも発症をしてしまうと、感染を広めてしまっている可能性は高いと思われます。
以前、免疫力の高い若者が、むしろ感染を食い止めているということも書きましたが、それは無症状で済んでいる人に限ります。

発症をしてしまったということは、体内でウイルスが爆発的に繁殖をしているということですから、その人は周囲に感染を広めてしまっています。
しかし、感染しても無症状で済んでいる人は、自分の体内の免疫細胞がでウイルスを退治しているので、感染の広がりを食い止めているということになります。

若い人の方が活発に出歩いて行動するので、感染が広まりやすいというのも間違いではないと思います。
最も感染を広めてしまっているのは発症前の感染者なので、免疫力の低くなってしまった若者が活発に動くことにより、感染を広めてしまっている可能性もあります。

ただ、若者が活発に動こうが動くまいが、もはや新型コロナの市中感染が広まってしまったので、感染拡大は抑えることは難しいと考えられます。
何度も書いているように、このコロナは空気感染をしていますので、飛沫感染やエアロゾル感染の直接的な感染だけではないからです。

そのため、感染者に接触をしていなくても、免疫力が低下した人から感染して発症してしまったという人も出てきています。
だからこそ、全員が免疫力を高く維持する必要があるということです。

上で書いたように感染しても発症しないような強い免疫力があれば、感染拡大をも抑えることができます。
現在は、政府がワクチン接種を促進していますが、効果が不透明なこともあるので、根本的解決にならない可能性もあります。

若者が感染を広めていると言われないように、若い人であっても毎日発酵食品を食べるようにしましょう。
もちろん、若者だけでなく、国民全員が免疫力を高めて、コロナに感染しても発症しない免疫力を維持する必要がありますので、若者でない方も免疫力対策を心がけていただければと思います。

 

■血液型による重症化割合の違い

先日、血液型によってコロナの重症化率に差があるというデータが出ておりました。
それによると、O型が最も重症化率が低く、次いでB型、A型と続き、AB型が最も重症化率が高いということです。

大きな差ではありませんが、血液型も免疫力に影響を与えると考えても良さそうです。

このサイトでも血液型の記事で、O型は病気に強いので性格がおおらかになるのではないかと書きました。
O型がウイルスなどの病気に強いという科学的根拠はないのですが、統計的にはそのような傾向があると見て間違いなさそうです。

もちろん、O型だからと言って必ずしも病気に強いわけではなく、あくまで平均すればそういう人が少し多いというだけかと思います。
世界的にも、血液型の割合は国によって違いますが、血液型による重症化率はO型が低いということのようです。

AB型が最も重症化率が高いというのは、私にも理由は分かりません。
以前の血液型の記事で、A型が最も病気に弱いということも書いたのですが、A型よりB型の方が病気に強いなら、AB型はA型よりも重症化率が低くなっているはずです。
ただ、AB型とA型の重症化率はほとんど差がないので、基本的にB型が少しウイルスに強いだけということかもしれません。

とは言え、どのような血液型であろうとも、大きな差があるわけではないので、O型だから安心というわけでないことはご注意いただければと思います。
自分がどのような血液型であろうとも、免疫力さえ高めておけば、コロナの重症化も発症も防ぐことができますので、油断しないようにしましょう。

 

■マスクの強制

どうも私はマスクアレルギーのようで、マスクを付けると顔にアトピーが出てきます。
短期間の通勤があった時は、職場でマスクが必須だったのでずっと付けていたのですが、顔のアトピーがひどく出てきました。

皮膚だけならまだ良いのですが、気管支にもアトピーがあり、マスクをすると逆に咳が出るようになりました。
また、慢性鼻炎という持病もあるので、終始呼吸がしづらくて息苦しいということもありました。
事情を説明してマスクを外して作業をさせてもらっても良かったかもしれませんが、職場だけでなく電車内やお店など、どこへ行ってもマスクを要求されるので、結局ずっと我慢していました。

本当につらい期間でした。

ここのサイトで何度も書いているように、私は免疫力を高めて感染しても発症しないようにしているので、マスクは不要なのですが、これが知人以外には誰にも分かってもらえず、マスクを強制させられるのが非常につらかったです。
免疫力を高めているために、逆に過剰免疫反応であるアトピーが出てしまうのですが、コロナ対策のためには免疫力を落とすわけにはいかず、我慢するしかなかったのです。

政府やマスコミのせいでマスクが半強制となり、マスクをしていないだけで悪人扱いされるような世の中になってしまったのが非常に恨めしいです。
民主主義は多数決主義だからと言って、多数派が少数派を苦しめても良いのでしょうか?

マスク差別もそうですが、同様にワクチン接種を拒否する人に対しても、ワクチン差別のようなものも出始めています。
何度も書いてきているように、免疫力を高めている人にはワクチンは不要であり、ワクチンを打たない人=悪という決めつけが愚かであることは明白です。

このような差別を生んでいる政府やマスコミに対して、怒りを感じてなりません。
もともと政府もマスコミも愚かであることは分かっていましたが、ここまで私自身に被害が出てくると、黙っていることもできず、ここに書かせていただきました。
もし不快に思われた方がいらっしゃったら申し訳ございません。

少しでも早く、政府やマスコミが免疫力対策に気づいてくれることを祈っております。

 



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