新型コロナウイルスについて23

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前回に続き、新型コロナウイルスについて、新情報なども含めて色々と考察してみたいと思います。

 

■コロナは風邪?

未だに無症状の人がコロナをばらまいているという人がいますが、コロナは市中感染が広まってしまったので、もはや風邪ウイルスと同様になっているかと思われます。

雨に濡れてそのままにしていると、風邪を引くよと言われ、本当に風邪を引くことがありますが、これは気化熱で体温が奪われ、免疫力が低下することで、風邪を引きやすくなったためと考えられます。
この時、誰にも風邪を引いた人に接してないにも関わらず、風邪を引いてしまうのは、その辺に散らばっている風邪ウイルスが体内に入ることで感染を起こしているのです。

コロナも市中感染が広まった場所では、もはやその辺に何百兆、何千兆も散らばっていると考えられるので、免疫力が低下した人から感染を起こしているものと思われます。
追跡調査で、経路不明の感染者が半数以上という高い数字が出続けているのは、それが原因である可能性があります。

人間の体外に排出されたウイルスは、数時間で活動を停止すると言われていますが、これだけ多くのウイルスが散らばっていれば、死んでないウイルスもいますし、活動を停止していたウイルスも、人間の体内に入った瞬間に活動を再開するものもあるかもしれないのです。

マスクや消毒などを常にして、感染対策を完璧にしていたのにコロナに感染したという人は多く聞きますが、免疫力が低下してしまい、その辺のコロナウイルスが体内に入ってきた時に、発症しやすくなっていたということでしょう。

逆に、免疫力対策をしている人がコロナを発症したという話は聞いたことがありませんので、いかに免疫力対策が重要かが分かるかと思います。
免疫力を高めていれば、多少のウイルスが入ってきても、免疫細胞がウイルスを退治してくれるということです。

もちろん、市中感染が広まっていない地域では、地上にコロナウイルスが散らばっているということがないので、心配する必要はありませんが、風に乗って他の場所からウイルスが運ばれたり、誰かが運んでくることもあるかと思いますので、油断は禁物です。

「コロナはただの風邪だ」と言っていた人がいましたが、あながち間違いではないということです。
感染力やウイルスの強さは、コロナの方がはるかに強いのですが、感染者と接していなくても免疫力が低下すれば発症してしまうという意味では、風邪ウイルスと同様になってきていると考えて良いかと思います。

ただ、対コロナについては、風邪ウイルスの時よりも高い免疫力を維持する必要があります。
なので、周りに感染者がいないからといって安心せずに、免疫力を高く保つということは心がけていただければと思います。

 

■結局ワクチンは効くのか?

世界でもコロナワクチンの接種が進んでいますが、結局ワクチンは有効なのでしょうか?

ワクチンの製造会社の違いはありますが、ワクチンによって新規感染者数が減っているところと、減っていないところがあるようです。
ワクチンを国民全員に接種するのは時間がかかるので、まだ効果が表れていないだけかもしれませんが、基本的には効果が出ているようです。

ただ、このサイトで書いているように、ワクチンが有効なのは当然なのですが、ワクチンのポイントは以下の3つでしょう。
それは、効果の持続性、副反応、変異ウイルスに効くかの3点です。

コロナウイルスの抗体は、数ヶ月で消えるようですので、ワクチンの効果が出ている国でも、3ヶ月以上経過した後も感染が広まっていないかどうかを見なければなりません。

副反応についてはほとんどないと言う人が多いですが、数年後も副反応が出ないかどうかは誰にも分からないことです。
ワクチンを打った直後の副反応が少ないのは調査済みかと思いますが、マウスなどにワクチンを打って数年の様子を見るという動物実験をしていないため、長期に渡って副反応がないとは誰にも言い切れないのです。

にも関わらず、ワクチンは安全だと言って、国民にワクチンを打たせようとしているコメンテーターなどもいますが、このような人は100%間違いなく嘘つきです。
安全かどうかは何十年も経たないと誰にも分からないことです。

いわば、今は人体実験をしているということです。
人体実験に参加したくないという方は、免疫力を維持してコロナに感染しても発症しないようにしておけば、ワクチンを打つ必要はありません。

ワクチンを打っている国でも、新規感染者が増え続けている要因としては、変異ウイルスも考えられます。
変異ウイルスについては後述しますが、これから更に変異したウイルスが出てくる可能性もあり、今のワクチンでは防げないものが出てくるかもしれません。

総じて、ワクチンの有効性は認められるものの、根本的解決にならない可能性が高く、効果があるとは言い切れないと言えます。

 

■変異ウイルス

変異ウイルスは、変異株と変異種に分けられます。

変異株と言っているのは、元となる遺伝子が同じウイルスが誕生した場合で、我々で言うところの子孫に近い形のものです。
対して変異種は、突然変異的に遺伝子構造が異なるウイルスが誕生した場合で、まったく違うと言っても良いほど変異したウイルスのことです。

現在製造しているコロナワクチンは、遺伝子ワクチンを採用しているところが多く、無毒化したウイルスそのものを注入するのではなく、遺伝子のみを注入するので、ワクチンを打った時にコロナを発症するリスクが抑えられています。

そのため、遺伝子構造が似ている変異株のウイルスにもワクチンが有効とされているのです。
ただ、実際に有効かどうかは試してみないと分かりませんし、変異種の方には確実にワクチンは効かないということになります。

ブラジルは感染が拡大し続けており、経済規制をしないせいだと批判されていますが、変異種による被害の可能性があります。
ブラジルでも免疫力対策をしていないので、感染が広まって抗体を持つ人が増えたとしても、コロナ変異種には今までの抗体が効かずに、感染が広まり続けているのかもしれません。

変異ウイルスと言っても、変異株なのか変異種なのか見極めなければなりませんし、これだけ世界中にコロナが広まっていて、無数のコロナウイルスが存在しているわけですから、突然変異型の変異種がいたるところで発生していてもおかしくはありません。

変異株だからと言って安心するのではなく、常に変異種も警戒しなければなりません。
変異種の方が広まってしまうと、現在のワクチンも有効ではありませんので、変異種の方が世界中に再び広まって死者も増え続ける可能性があります。

ただ、心配することはありません。
変異株であろうが、変異種であろうが、コロナウイルスを防ぐことができる最強の武器を皆さんは、すでに持っています。

何度もこのサイトで書いてきている免疫力という武器は、あらゆる菌やウイルスを退治してくれる細胞たちです。
この免疫力という力は、状況に応じて強くなったり弱くなったりするので、常に意識して高めておく必要があります。

変異型は非常にウイルスの力が強く、今までのコロナよりも致死率も高くなる可能性が高いので、それに負けない免疫力の強さが必要です。
免疫力の高め方は、このサイトで書いておりますので、まだご覧になっていない方は、参照していただければと思います。

 



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