医療の知識を身につける6

0 Comments


今回も知っておくと良い医療の知識について、少しご紹介できればと思います。

 

■口内炎ができた時

口内炎がよくできてしまうという人がいらっしゃるようです。
私も、食事中に唇や口の中を噛んでしまい、口内炎ができることが多くあります。

噛んでしまう人の場合、予防法としては、口まわりの運動をして、筋肉をつけておくと噛みにくくなるようです。
私も毎日行っているのですが、口を大きく開けたり、唇や舌を突き出すような運動をしています。意識して筋肉を動かすようにしましょう。
これを行うことで、食事中に唇や口の中を噛んでしまうことが減ります。

自然にできてしまう人や、すでに口内炎ができてしまった時の対処法は色々とあるようですが、私はのど用のスプレーを吹きかけるようにしています。
これはインターネットで得た情報ですが、意外とすぐに効果で出て痛みも引きました。

また、ハチミツを塗るという方法もあるようです。
対処法は他にもあるようですし、人によっては効果が出るものが違うと思いますので、もし口内炎が治らなくて困る方がいらっしゃったら、インターネットで調べてみて色々と試していただければと思います。

 

■ガン宣告を受けた時

もし自分がガン宣告を受けたしまったら、そのショックは計り知れないかと思いますが、いざそうなってしまった場合でも、まず冷静になりましょう。
あせって医師の言うままに従っていては、それこそ危険です。

このサイトでも何度も述べている通り、摘出手術や抗ガン剤治療を行うことにより、死亡する確率を高めてしまいます。
ガンの種類や、発生箇所、大きさによっては、摘出手術が有効な場合はあります。
ただ、摘出手術は患者さんにメスを入れることになりますので、体力面、精神面の負担や、後遺症の危険もあります。

また、抗ガン剤の使用は避けてください。
抗ガン剤が有効な人もいることはいるのですが、副作用が発生する確率が非常に高く、その副作用は患者さんの生きる気力を奪ってしまうほどのものです。
今のガンが治療できたとしても、免疫力が落ちますので、ガンの再発確率が大きく上がってしまいます。
仮にガンが再発しなかったとしても、体力や免疫力の著しい低下によって、別の病気になる確率が高くなります。

ガン宣告を受けた時は、あせらずどのような治療法があるのかを調べてみてください。
抗ガン剤を使う以外の治療法が必ずあります。

医師が抗ガン剤を使用するのは、医療業界全体の悪い習慣が残っているせいなのかと思います。
ガンという病気が死の病であると世の中に印象付け、患者さんに恐怖を与えることで医師の言うままに従わせ、抗ガン剤を使用して治療しつつも確実に死なせる方法を取っているようです。
もちろん、それは医療業界を儲けさせるためでしょう。
誰しもガンと言われれば、医師にすがりつきたくなるはずですが、それこそ医療業界の思うツボというわけです。

実際、インターネットや本などを調べれば、ガンは死の病ではなく、きちんとした治療法が確立されていることが分かります。
ただ、ガンの種類にも色々とありますし、100%治療できるとは限りません。
本当に恐ろしいガンは、どんな治療も効かないようなので、その場合は死を覚悟するしかないようです。

ただ、ほとんどのガンは治療できるようなので、自分の合った治療法を探してみていただければと思います。

 

■整体院を探す

最近、私も歳のせいか、肩や関節の痛みが発生するようになりました。
今もなかなか治ってはいないのですが、整体院に通うことで痛みを軽減させることはできるようです。

事故で骨折した場合などは接骨院に行くことになると思いますが、慢性的な筋肉や関節の痛みがある場合は主に整体院に行くということになります。
ただ、整体院と言っても色々と種類があり、自分に合った整体院を見つけることが重要かと思います。

基本的にはマッサージを行うことにはなるのですが、やり方が色々と異なるようで、私も別の整体院に行ったことで、色々と驚かされました。
そこはきちんと患者さんの身体を分析して記録し、人によって施術を変えているようです。

私の場合、関節の痛みというよりも血行に滞りがあったために、疲労が蓄積して痛みとなっているようでした。
この整体院に通い始めてから、持病だった偏頭痛も少なくなった気がします。

整体院によっては、どの患者さんにも同じようなマッサージしかしないところもありましたので、色々な整体院を試してみるということも必要なのかと思います。
きちんとした治療をする整体院の場合は、保険も効かずに高い料金になってしまう場合もありますが、それでも行く価値はあると思いますので、関節痛などの悩みがある方は、そういった整体院を探してみていただければと思います。

 

■原因不明の病について

病院を色々とまわっても、どの医師にも分からない原因不明の病というものはあります。
そういったものは、医師に間違った診断をされて、返って症状を悪化させてしまう場合もあるようです。

医師でも分からないような病気は、非常につらい状況になってしまうかと思われますので、まずはインターネットで似たような症状の人が報告しているサイトを探してみましょう。
自分で病気が分かれば、それを医師に告げて治療を受けることができます。

珍しい病気ほど、同じ病気の人を助けたいと思い、サイトに症状や治療法などを載せておこうと思うものです。
これらを活用しない手はありません。

それでも分からない場合は、総合診療科で診てもらいましょう。
近くに総合診療科がある病院がない場合は、遠出してでも行ってみる価値はあるかと思います。

総合診療科は、それこそ原因不明の病を特定するためのものです。
様々な病気の中から、時間をかけてゆっくりとどの病気なのかを絞っていきます。

病名が分かれば、治療法も分かりますので、改善できる確率は高いと思います。
もし、原因不明の病を持っている方がいらっしゃったら検討してみていただければと思います。

 



関連記事

うつ病の克服法

医療の知識12

医療の知識11

猫背解消法

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

※コメント送信前に以下をご確認ください。

コメントは承認制になっております。
どんどんお気軽にコメントを投稿していただいても構いませんが、記事の内容と関係ないものは掲載されませんので、ご注意ください。
逆に、記事の内容に沿っていれば、どんな批判的なコメントでも受け入れさせていただきます。

私自身、未熟なことは重々承知しておりますので、批判的なご意見を書き込んでいただくのは大いに結構なのですが、どこをどう改善すれば良いか分からないコメントも多いため、できましたらどの部分がどういった理由でダメなのかや、改善策も述べていただけますと幸いです。