ブログ記事の書き方

0 Comments


このサイトも一応ブログ形式ですが、ブログ記事の書き方にはコツがあります。
ただ、このサイトの場合は、アクセスの多くなるようなブログの書き方をしていないので、あまり参考にならないと思います。
ここでは、アクセスが多くなるようなブログ記事の書き方のコツをご紹介させていただければと思います。

 

■タイトルを熟考する

ブログのタイトルというのは、非常に重要なものです。
多くのネットユーザーがアクセスしてくれるかどうかは、タイトルの良し悪しにかかっていると言っても過言ではありません。

そのため、ユーザーを惹きつけるようなタイトルを考えなくてはなりません。
良いタイトルを付けるために、何時間もかけてタイトルを考えるブロガーさんもいらっしゃるようです。

本文を書いた後にタイトルを考えても良いかと思います。
タイトルの候補をいくつか挙げて、その中からベストのものを選択するという方法も良いでしょう。

ブログの記事の内容によって、どのようなタイトルにすれば良いかは異なると思います。
その日の近況を報告するような記事であれば、分かりやすいタイトルの方が良いでしょう。

どんな記事でもユーザーを惹きつけやすくなるタイトルは、質問系にすることです。
「なぜ男性はすぐに浮気をするのか??」
「今日の夕食は激辛大盛りカレー!果たして食べきれたのか!?」
このような質問系のタイトルになっている場合、ユーザーも気になって記事本文をつい見てしまうものです。

また、何かを解説したり、説明するような記事の場合は、数字を出すのも有効なようです。
「肥満人口の比率はアメリカ人は36%だが、日本人はわずか3.5%しかない」
「仕事効率を上げる5つの方法」
このように、具体的な数値があることで信憑性が上がったり、本文の箇条書きの数が分かったりします。

数字があると抽象的なものが急に具体的になり、また数字は正しいという認識があることで、安心して記事を読むことができるということになるようです。
広告を出す時なども、人間は数字の弱いということが分かっていて、数字をうまくつかったマジックもあるようです。
その辺りは、騙しのテクニックが含まれる場合もありますので、読む側としては注意が必要ですが、書く側としては数字はかなり有効ですので、活用していきましょう。

ただ、あまり長すぎるタイトルだと、タイトルを読むのすら大変になってしまいますので、なるべく簡潔にした方が良いでしょう。
RSSリーダーなどで見ている人は、あまりに長すぎるタイトルは途中で文字が切れてしまう場合もありますので、注意しましょう。

 

■本文を起承転結に書く

本文の方は、起承転結を使うと良いようです。
起承転結とは文字通り、最初に議題を起こし、次にそれを承け、別の視点などに転じてから最後に結論を書くというものです。
それを守らなければいけないというわけではないですが、少しでも意識しておくと良いでしょう。

ただ、タイトルを質問系などにした場合などは、一番最初に結論を書くというのも良いかと思います。
結論を最初に書いておくと、読み手も安心して、スッキリとした状態から解説を読もうとします。

もちろん、ただ出来事を報告するようなブログではあまり意識する必要はありませんが、そういった文章の書き方を意識しておくことで、良い文章に近づけるかもしれません。

 

■本文の書き方

本文の書き方として、会話口調の方が親しみが湧くということがあります。
今日の出来事を報告するような記事の場合は、会話口調のような柔らかい文章の方が良いでしょう。

また、説明や解説するような記事の場合でも、漢字を多用すると、文章が読みにくくなってしまいます。
漢字はパソコンが勝手に変換してくれますので、漢字が多い方が良いと思って多用してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、漢字で埋め尽くされた文章は少し読みづらくなってしまうものです。
なので、難しい漢字はひらがなにしたり、漢字にする必要がない言葉は、あえてひらがなにするというのも手だと思います。

まぁ、あまりブログ記事で堅苦しい文章を書くブロガーさんはいらっしゃらないと思いますが、このサイトのように淡々と語る記事もあります。
私もできるだけ柔らかくしようとはしているのですが、皆さんもそうならないように注意していただければと思います。

自分の記事が堅苦しい文章と感じたら、笑い話や雑談や体験談を織り交ぜたり、突拍子もない文章を途中で書くような工夫をするのも良いでしょう。

絵文字やテキストアートを使用するのも良いとは思いますが、これもあまり多用すると、暗号のようになって読みにくくなる場合があるので、注意してください。

 

■画像をたくさん貼る

ブログの場合は、画像や動画を貼ることができると思いますので、是非これを活用しましょう。
段落の切れ目や、箇条書きの間などに、イメージ画像を何でも良いので貼っていった方が良いのです。

このブログは一番上にしかありませんが、全然足りません。
なるべく記事の内容に合った画像を、良き場所に入れるようにしましょう。

ただ、あまりに画像をたくさん貼り付けると、ページ自体の容量が大きくなり、見る人のダウンロードに時間がかかってしまうようになるので、注意しましょう。
また、広告が多すぎる場合も、ページが重くなったり、ユーザーの記事を読む気を削いでしまう場合がありますので、気をつけてください。

最近は動画の貼り付けも流行っています。
記事の内容によっては、貼り付けるものの選択が難しいですが、もし機会があれば動画を貼ってみるのも良いと思います。

 

■記事を書き続ける

記事を書いても、更新頻度が月に1回程度では、読者さんも離れていってしまうでしょう。
アクセス数を増やすには、良質な記事を書き続けることが必要です。

なかなか大変ではありますが、記事を書くのが楽しければ苦にはなりません。
もともとブログを始めたのは、自分の意志で書きたいから書いているという人がほとんどだと思いますので、楽しみながら記事の更新を続けてみてください。

ただ、1日に何回も記事をアップするのも良くありません。
読む方も疲れてしまい、記事を読まなくなってしまいます。
多くても1日1回くらいを毎日続けるくらいが良いと思います。

また、出来ればアクセス解析をして、どのような記事がアクセス数が多いのかを調べてみましょう。
アクセス数が多い記事に関連する記事を書けば、アクセス数が伸びるかもしれません。

 
最後に、どんなに面白いタイトルや記事を書いたとしても、みんなに知られなければ誰も見てくれません。
実はこの宣伝が一番難しい部分なのですが、最初はFacebookやTwitterなどを利用して、自分の友達に知らせてください。
見ず知らずの人からはなかなか広まってくれないものですが、知り合いであれば、とりあえず見てくれるものです。
徐々に自分の周囲から、ブログ読者さんを広げていっていただければと思います。

もちろん、ブログの記事が大したものでなければ、すぐに読者さんは離れていってしまいますので、質の良いタイトルや記事をがんばって書き続けることが重要です。
アクセス数の多いブログなどを参考にして、面白い記事を書き続けていっていただければと思います。

 



関連記事

言葉を知る2

言葉を知る

言葉の大切さ

座右の銘をもつ

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

※コメント送信前に以下をご確認ください。

コメントは承認制になっております。
どんどんお気軽にコメントを投稿していただいても構いませんが、記事の内容と関係ないものは掲載されませんので、ご注意ください。
逆に、記事の内容に沿っていれば、どんな批判的なコメントでも受け入れさせていただきます。

私自身、未熟なことは重々承知しておりますので、批判的なご意見を書き込んでいただくのは大いに結構なのですが、どこをどう改善すれば良いか分からないコメントも多いため、できましたらどの部分がどういった理由でダメなのかや、改善策も述べていただけますと幸いです。