不眠の解決法

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不眠で悩んでいる方は意外と多いようです。
不眠症でなくとも、たまに寝床に就いてから何時間も眠れない時があるといったことは、誰しも経験があることでしょう。
かと言って、眠らないと寝不足になってしまい、昼間眠くなってしまうと、仕事などの効率が悪くなってしまいます。
では、眠れない時に眠る方法をご紹介します。

 

■雑念を捨てる

一番ありがちなのは、眠ろうとした時に、いろいろと考え事をしてしまったり、過去のことを思い出したりして、眠れなくなる場合です。
この場合、雑念を捨て、何も考えないようにするのが最も効果的です。

次の日にイベントがあったりして、ワクワクして寝床に就くと、眠れなくなって次の日に寝不足になってしまうということがよくあると思いますが、これは雑念があるためです。
心を落ち着けて、次の日のことは考えない方が良いのです。

昔から羊を数えると眠れるという話を聞いたことがある人は多いと思いますが、これは数を数えることに集中して、雑念をなくす効果があります。
別に羊でなくても構いません。
何か別のものを数えても良いですし、自分の呼吸に集中しても良いでしょう。

とにかく、何も考えず、しばらく目を閉じて呼吸をしていましょう。
そうすれば、3~10分後くらいには眠りに就ける可能性は高いと思われます。

 

■眠くなる音楽を聞く

雑念をなくすために、音楽を流して、それに集中するというのも良い方法です。
ただ、これは人によってどのような音楽が良いのか、違いがあるようです。

人によってはモーツァルトの曲であったり、海のさざ波であったりと、眠くなる音は違うようです。
しかし、自分の眠くなる音を見つければ、毎日でも効果は期待できると思います。
私の場合、iPhoneアプリで、眠くなるBGMと声が流れるアプリがあるのですが、これのおかげで、ほぼ10分以内に確実に眠れています。

もちろん、音楽はタイマーでOFFになるようにしてください。
節電の意味もありますが、音が周囲に流れ続けていると、深い眠りに入れない場合があるからです。

不眠症で悩んでいる方は、色々と試してみて、自分が眠くなる音楽を探してみると良いでしょう。

 

■心を落ち着ける

眠る直前に、何か嫌なことがあったり、怖いことがあったりすると、感情が高ぶって、眠りにくくなります。
誰かに怒ってしまったり、ホラー映画を観てしまったりすると、そのことが頭からなかなか離れず、眠れなくなってしまいます。

眠る前には、なるべくそういったことがないように、心を落ち着ける状態にもっていくと良いでしょう。
もし、感情が高ぶっている状態で眠らなくてはならない場合は、本を読むと良いかもしれません。

私も寝る直前は、毎日読書の時間にしています。
本を読むと、心も落ち着きますし、嫌なことも頭から離れると思います。

また、つまらない本や難しい本を読むと、眠くなりやすいでしょう。
ただし、あまりに面白い本だと、返って感情が高ぶってしまう可能性もあるので、注意しましょう。

心を落ち着けるという意味では、寝床に就いたら、深呼吸をするのも効果が高いようです。
これは、お手軽ですので、眠れなかったら、試してみてはいかがでしょうか。

 

■その他の効果的な方法

その他、体温を温めるという方法もあります。
人間は、少し体温が上がると眠くなるという習性があるのです。
これは、本能的に寒さから逃れられると、安心するからだと言われています。

布団で身体を温めるのが基本ですが、眠る直前にお風呂に入るのも効果的のようです。
ただし、夏の熱帯夜などでは、逆に暑くて眠れなくなるので、夏はこの方法は使えません。

食事の後に眠くなるのも同じ理由で、安心して眠くなります。
ただ、食事の直後に眠るのは、胃や腸に負担がかかりますので、眠る直前の食事は止めた方が良いでしょう。

眠るために、飲酒をして眠る人がいらっしゃるようですが、これはオススメできません。
確かに飲酒して酔うと、眠くはなりますが、深い眠りに入れなくなるため、これを続けると返って寝不足になったり、健康に害が出たりするので、控えましょう。

その他、牛乳を飲むと、安眠効果があると言われています。
ホットミルクの方が効果的のようです。

このように、不眠の解決法は、色々とあります。
ただし、個人差がありますので、自分に合った方法を探すようにしてください。
 



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