髪の毛の洗い方

0 Comments

image
髪の毛は、外見に関わるとても重要なもので、薄毛やくせ毛など、トラブルも多いものです。
今回は髪の毛の洗い方について少しご紹介させていただこうと思います。

 

■洗髪

最初にシャワーで髪の毛の汚れを洗い落とします。
シャワーを使い、手で髪の毛についている整髪料や土ぼこりなどを流しましょう。
なるべく念入りに行うようにします。

次にシャンプーですが、整髪料をつけていたり、汚れがひどい場合は、シャンプーは2回行いましょう。
それほど汚れていない場合は、1回で良いかもしれません。

最初のシャンプーは、ボトルタイプのシャンプーで2プッシュ分を使います。
1プッシュでは泡立ちが少ないためで、2回目のシャンプーは1プッシュで十分です。

1回目のシャンプーは、汚れを十分に落とすために行いますが、こちらはそれほど時間をかけなくても良いと思います。
ただし、髪の毛が長い人は、全体を洗う必要があるので、時間はかかるかもしれません。

シャンプーを洗い流し、2回目のシャンプーでは、時間をかけて頭皮をマッサージするように行います。
こちらは、指の腹を使い、ゆっくりと軽いタッチで少しずつ頭皮をマッサージするように行うようにしましょう。

1回しかシャンプーをしない場合は、上の2回分を1回で行うようにすれば良いでしょう。

シャンプーの種類ですが、あまり安いものは避けた方が良いと思います。
高ければ良いというわけでもありませんが、自分に合ったものを探すのが良いと言えます。
ただし、以前の記事で書いたように、ラウリル硫酸系の成分が含まれるシャンプーは、薄毛を促進する可能性がありますので、避けた方が無難でしょう。

洗髪が終わったら、シャワーで洗い流しますが、こちらも念入りに泡や汚れを落とすようにしましょう。
すすぎの方に時間をかけた方が良いと言う人もいらっしゃるくらいなので、なるべく時間をかけてすすぐようにしましょう。

 

■リンスとコンディショナー

シャンプー後のケアとして、リンスとコンディショナー、それとトリートメントがあります。
それぞれの違いは一応ありますが、基本的には髪の毛の表面を保護するということで共通しています。

リンスは髪の毛の表面をコーティングして保護する効果があります。
コンディショナーも同様ですが、リンスよりは効果が高いそうです。

トリートメントというのは、髪の毛の内部にまで養分を浸透させ、回復させるという効果があるそうで、リンスやコンディショナーと違い、すぐに洗い流さず、10分くらいおいて浸透させる必要があるようです。

きちんと髪の毛のケアをするならトリートメントが良いのですが、毎日となると時間もかかりますので、シャンプー後は、コンディショナーだけで良いと思います。
コンディショナーは、髪の毛全体に行き渡るように手で広げ、すすぎも流し残しのないように行いましょう。

 

■ドライヤーを使う

風呂から出た後は、すぐに髪の毛をドライヤーで乾かしましょう。
自然乾燥では、乾くのに時間がかかりますので、あまり髪の毛にとっては良くありません。
髪の毛が濡れた状態が長く続くと、菌やホコリが髪に付着しやすくなってしまい、キューティクル効果も弱まってしまうそうです。

さらに、髪の毛が濡れたまま寝てしまうと、枕が濡れてしまい、こちらも菌やダニなどが繁殖しやすくなってしまいますので、注意が必要です。
髪の毛が長い人は特に、ドライヤーを使うようにした方が良いでしょう。

タオルドライでも良いですが、ドライヤーを使った方が早く乾きます。
ドライヤーを使う場合も、その前にタオルドライをした方が早く乾きますので、タオルである程度水分を拭いておきましょう。

また、ブラシをなるべく使うようにしましょう。
ブラシを使うと髪質が良くなるようです。

櫛でも良いのですが、ブラシの方が効果が高いようです。
ブラシを使うことで、髪の毛を真っ直ぐにしてくせ毛を防いだり、頭皮の脂質が髪の毛をコーティングするという効果もあるようです。

私もブラシを使うようになってから、髪質が良くなった気がします。
以前は髪の毛がゴワゴワしていたり、くせ毛があったりしましたが、ブラシを使うようにしてから改善したように思います。

ドライヤーをかける時でも良いですが、髪の毛を洗う前にブラッシングをした方が良いという意見もあるようです。
いずれにしましても、ブラシを使う効果は高いので、普段手ぐしで髪を整えている方は、検討してみると良いかもしれません。

 



関連記事

関連する記事は見当たりません。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

※コメント送信前に以下をご確認ください。

コメントは承認制になっております。
どんどんお気軽にコメントを投稿していただいても構いませんが、記事の内容と関係ないものは掲載されませんので、ご注意ください。
逆に、記事の内容に沿っていれば、どんな批判的なコメントでも受け入れさせていただきます。

私自身、未熟なことは重々承知しておりますので、批判的なご意見を書き込んでいただくのは大いに結構なのですが、どこをどう改善すれば良いか分からないコメントも多いため、できましたらどの部分がどういった理由でダメなのかや、改善策も述べていただけますと幸いです。