風邪の対処法

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冬の寒さで体温が低下すると、風邪を引きやすくなります。
夏でも人によっては夏風邪を引くなど、人間にとって、風邪はもっとも身近な病気と言えます。
風邪の原因や対処法を知ることで、早期治療や予防をして健康に過ごしましょう。

 

■風邪の原因

風邪というのは、主にウィルス感染による体調不良のことで、たかが風邪と言えども、ひどい場合は死に至ることもあるので、注意が必要です。
人には免疫があり、ウィルスを撃退するために、体温が上がったり、鼻水や咳を出したりします。
これが風邪の症状です。

熱が出るのは、36度で死なないウィルスでも、38度ではウィルスを殺せるからです。
ただ、ウィルスによっては熱で死なない種類もいますので、その場合は、熱が上がり続けて悪化してしまう場合があります。

ウィルスの侵入経路はいくつもあります。
風邪を引いた人に近づくと、口から飛んだ微量の唾液が、口から入ることにより感染する場合があります。
また、そういったばらまかれたウィルスに触ってしまい、そのまま何か食べ物を手で食べてしまうと感染してしまう場合があります。

手洗いやうがいをきちんとしていても、疲労やストレスで体力が低下していると、空気感染などで風邪を引いてしまう場合もあります。
すでに免疫のあるウィルスに対しては撃退できますので、感染源は同じなのに、人によっては風邪を引かなかったという場合も出てきます。

 

■風邪を引いた時の対処法

風邪を引いてしまったら、まずは体を温めて休むことです。
体温を上昇させると、ウィルスを殺せます。

布団などで暑いくらいに体を温めた方が効果は高いでしょう。
ただ、汗で冷えないように注意してください。

風邪を引いた時は風呂に入らない方が良いと聞いたことがあるのですが、私は風呂で体を温めてウィルスを殺した方が良いように思えます。
その場合、湯冷めしないよう、風呂上りはすぐに体を温めて休むようにした方が良いでしょう。

また、ビタミンCを摂取すると、人間の免疫力が上がるようです。
風邪を引いてしまってからでも、レモンジュースなどで、ビタミンを多く摂取すると回復が早まるようです。
市販の風邪薬などでも免疫力を高めてくれます。

それでも治らない場合は、内科の先生に診てもらった方が良いでしょう。
どうしても早く治したい場合は、抗生物質を打ってもらうと早く治るようです。
ただし、抗生物質はあくまで応急処置です。
なるべく自分の自然治癒力で治した方が良いのです。

 

■風邪の予防法

外から帰ってきたら、うがいと手洗いは必ず行う習慣をつけておきましょう。

また、普段からビタミンCを摂取していると、風邪を引きにくくなります。
ビタミンの取れる飴やオレンジジュースなどが良いと思います。

もちろん、運動も有効です。
普段から運動していると、新陳代謝が良くなり、風邪を引きにくくなります。

食事も健康に気を遣った食事を取るように心掛けていると、体調を崩しにくくなります。
また、睡眠も十分取るようにしましょう。
仕事などの疲労やストレスも、風邪の原因となります。

寒さなどで体力が低下する人は、体をなるべく温めるようにしましょう。
乾燥していると、ウィルスが活発になるので、加湿器などで湿度を上げると良いでしょう。

 

■風邪をよく知る

風邪と一言で言っても、ウィルスの種類も五万とあり、症状も様々あります。
風邪についての知識を取り入れ、正しく対応できるようにしておきましょう。

特に幼い子供が風邪を引くと、重症になる場合もありますので、なるべくお医者さんに診てもらうようにした方が良いでしょう。
高齢者にとっても、危険な状態になる場合がありますので、専門家に診てもらいましょう。

風邪は万病の元という言葉もあるくらいなので、たかが風邪と侮ってはいけません。
寝ていれば治るという場合もありますが、ひどい場合は、早めにお医者さんに診てもらいましょう。
 



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