ため息はついた方が良い?

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※この記事は過去の記事からの再掲載となります

 

■ため息の意外な効果

ため息をすると、幸運が逃げるので止めた方が良いという認識の方がいらっしゃるようですが、実はイヤなことがあったら、ため息をついた方が良いそうです。

ため息は、そもそも無意識に出るものですので、身体に悪いもののはずがないのです。
ため息をつくときは、その人に嫌なことが起きた時などで、ネガティブな印象があるから、止めた方が良いと言われていただけで、別にため息をついてはいけないわけではありません。

ため息をつくと、その人の緊張を少しほぐしてリラックス状態に近づけてくれるという研究結果も出ています。
恐らく、深呼吸に似たものなので、身体にとっては良い行動だと思われます。

ため息をつくと、周囲の人にとって、不快に思われる方もいるかもしれませんので、あまり人前ではお勧めできませんが、人がいない時は、ため息をついても問題ありません。
ストレスの多い現代社会を生き抜くためにも、正しい知識を持って、ため息もうまくついていただければと思います。
 



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