運が悪いと思っている人へ

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私もそうなのですが、やたら運が悪い人は結構いらっしゃるようです。
かと言って、運が良い事はあまり起きないようで、運が悪い人はずっと運が悪いままです。
では、運の悪い人はどのように生きていけば良いのでしょうか。

 

■何もせずにラッキーなことが起こることはない

普通の人でも、何もせずに幸運が舞い込んでくることはあまりありません。
中にはそういった方もいらっしゃるでしょうが、本来、幸運とは自分から掴みに行くものです。

普通に生活していると、
「あぁ、運が悪かったな」
ということばかり起きているように思えます。

これは、運が良いことが起きた場合よりも、運が悪いことが起きた方が、印象に残りやすいという脳の性質もあります。
しかし、運が悪い人は、確率的に圧倒的に運が悪いことが起こるのです。

なぜかは分かりませんが、運の悪い人は、海外に住もうが、生活環境を変えようが、幸運グッズを集めようが、運の悪さは変わらないようです。

こういった方は、自分から幸運を掴みにいくしかありません。
実力を身につけ、仕事でも私生活でも成功を目指し、不運なことに対処するのです。

注意力や警戒心が備われば、不運なことをある程度回避することができます。
また、仕事などをがんばり続ければ、良いこともあるでしょう。
運の悪さは変わらなくても、実力を身につけてがんばりましょう。

 

■運の悪さを受け入れる

運が悪い人は、その運の悪さを一度受け入れる必要があります。

幸運が舞い込んでくるのを待つのではなく、
「自分は運が悪い人間だ」
と自覚しましょう。

そうすれば、また不運なことが起きても、
「いつものことだ」
と思えるようになります。

これはなかなか大変で、私もうんざりしながらそう思っています。
常に、運が悪いことが起きると思って行動するようにしましょう。

 

■常に最悪を想定する

もっと運が悪い人は、普段から最悪の事態を想定して行動しましょう。

道を歩く時は「車が突っ込んできたりしないか」とか、街を歩く時は「上から何か落ちてきたりしないか」とか、人とすれ違う時は「喧嘩をふっかけられたりしないか」などです。
運が悪い人は、そういったことが起きることが十分に考えられますので、仮に不運が起きても、想定していたことであれば回避行動が取れるでしょう。

また、何か成し遂げようとした時に、何度も不運に見舞われるようであれば、それは断念した方が良いかもしれません。
例えば、起業しようとすると不運が起きたり、恋人を作ろうとすると邪魔が入ったりなどです。

運の悪さは死ぬまで変わらないようです。
何かをしようとした時に、何度やってもうまくいかない場合は、諦めるのも一つの手です。

 

■笑い話のネタにする

不運なことが起きたら、後で友達や家族などに聞かせる笑い話のネタにもなりえます。

人は、他人の不幸なら面白がって聞いてくれるものです。
私も、何度もネタにさせてもらってます。

もちろん、些細な不運や、本当の不幸なら笑い話にできませんが、ネタになりそうなことだったら、不運なことでも、
「話しのネタができたな」
と、ラッキーと思うぐらいの気持ちでいましょう。

私も運が悪い方なので、運が悪い人の気持ちはよく分かります。
「なぜ他の人ばかり良い事が起きるんだ」
と妬んだりせず、自分の運の悪さを受け入れ、相応の行動を取るようにしましょう。

周りにも運の悪い仲間はいます。
不運に見舞われても、「自分だけが不運なわけではない」と思い、がんばりましょう。
 



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3 件のコメント 運が悪いと思っている人へ

  1. より:

    別に誰も妬んだりしてないけど
    悪い事が生まれた時から降ってくるんだよね
    まぁ間の悪い奴だし、子供のころからひどい目に散々あったし死ぬ時まで変わらないと思うけどね
    人生得てして不平等なもんよ

  2. 真実 より:

    地盤を固めようとしても運が悪いから大した結果にはならない。
    地力をつけても運が無いやつは突然不運にあう、
    運の良い奴の真似したって、そこ因果関係はないから意味もない。
    最悪を想定したらその通りのことが身に起きるだろう。
    笑いの種にしたところで不幸自慢聞きたい奴等そうはいない、うざがられるのがオチだろう。
    一の幸運は1000の不運で足を引っ張るしかないのだ。
    受け入れてしまえばもう次の人生に出発するしかない。
    さあ幸せに見える奴らをこき下ろそう!

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