自分がどう思われているか聞きたい時

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※この記事は過去の記事からの再掲載となります。

■自分の評価を聞く時

他人に自分に対する評価を聞きたい時、普通に聞くのではなく、マイナスの方で質問すると良いでしょう。
例えば、
「このメガネ、ダサい?」
とか
「この服、似合わないよね?」
などです。

通常であれば、相手もまずそのマイナス面を否定してくれると思いますし、その上でプラス評価であれば、褒めてくれる可能性も高くなります。
逆に、相手がマイナス評価だった場合、最初から自分でハードルを下げているので、質問のマイナス部分を肯定されても、自分が傷つく可能性が低くなります。

もしプラスの方で質問してしまった場合を考えてみましょう。
「このメガネ、カッコイイだろう?」
「この服、私に似合ってるでしょ?」
という感じになりますが、相手側に立って考えてみた場合、マイナス評価の場合は返答に困りますし、プラス評価だった場合も鼻につく可能性があります。

このように、自分の評価を聞く場合は、マイナスの方で質問するのが良いと思います。
これは、仕事でも同様でしょう。

「私の報告書はダメでしたか?」
とか
「営業の電話が多すぎたでしょうか?」
などです。

この方が、相手側がマイナス評価であっても、自分の力量が分かっているじゃないかと思わせることができ、プラス評価であれば、謙虚なイメージを与えるという効果もあるかと思います。 



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