電車で席を譲るべきか

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※この記事は過去の記事からの再掲載となります。

 

■電車の席を譲る時

電車で、老人や妊婦さんに席を譲ろうとすると、「いえ、大丈夫です」と断られることがあるから、席を譲りたくないという意見があったのを、ネットのニュースで見たことがあります。

ご意見はごもっともですが、それなら何も言わずに席を立てば良いのではないかと思います。

確かに、老人に席を譲ろうとすると、「私はそんなに年寄りではない!」と怒られる場合もありますし、妊婦さんだと思ったら、単に太っている女性だったという場合もないわけではありません。
このようなケースもあるため、席を譲るのをためらうのも分かります。

なので、席をゆずるのではなく、黙って席を立ち、少し場所を移動すれば良いだけの話かと思います。
老人や妊婦さんで、席に座りたければ座るでしょうし、それを遮って他の人が座る可能性も低いかと思います。

老人や妊婦さんが座る必要がないのであればのそのまま立ち続けるだけの話ですから、断られて気まずくなることもなくなります。

また、若者が優先席に座っていて、目の前の老人に席を譲らない場合、その若者を注意する時は気をつけましょう。
もしかしたら、その若者は足を悪くしているかもしれませんし、何かの重い病気を抱えているのかもしれませんし、仕事の徹夜明けなどで体調がすぐれないのかもしれません。

つまり、その若者は自分が優先席を必要とする人物である可能性があるのです。
元気そうな若者が優先席に座っていて、どうしても注意したい場合は、座っている人の健康状態を質問してから、なぜ席を譲らないのかなどを聞いてみましょう。

 



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