チューブの中身を使い切る方法

※この記事は過去の記事からの再掲載となります。
■チューブの中身を使い切るには
有名な小技なので、ご存知の方も多いかもしれませんが、チューブタイプのペースト状の中身を使い切る方法です。
チューブの中身は、いくら手で絞っても、なかなか全てを使い切るのは難しいようで、どうしても少し中に残ってしまいます。
中身を簡単に全て出すには、中身が少なくなってきて出にくくなってきた時に、中に少し空気を入れ、きちんとキャップを閉めて、キャップの逆側を持って素早く振ります。
この時、キャップの閉め具合が甘いと、はずれて中身が飛び出てしまうこともあるので注意しましょう。
また、あまり勢い良く振りすぎると、手がすべってチューブごと飛んでいってしまいますので、気をつけてください。
振る時間としては5秒くらいで十分だと思います。
これだけで、中身がキャップ側に集まり、中身が出てきやすくなります。
出にくくなってきたら、これを繰り返しましょう。
これは、遠心力を利用して中身を外側に移動させています。
空気を入れるのは、その方がペースト状になっている中身が移動しやすくなるためです。
まぁ、人によっては貧乏くさいと言われてしまうかもしれませんが、もったいないと思ったり、中身を使いきらないと気持ち悪いという方は、実践してみていただければと思います。
