針に糸を通す最も楽な方法は?

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※この記事は過去の記事からの再掲載となります。

 

■針に糸を通す

私も一人暮らしなので、服のボタンが取れてしまった時など、自分でボタンを縫ったりするのですが、針の穴が小さいと、なかなか糸が針の穴を通らず、苦労しています。

よく聞く方法としては、糸の先を唾液などで濡らし、尖らせることで針の糸に通すというものです。
ただ、この方法は目の良さと手先の器用さをかなり要求されますので、歳を取ってくると難しくなってきます。

他の方法として、手のひらに糸をのせて、糸の上に針の穴がくるようにして当て、別の手でグリグリと針を回すようにすると、自然と糸が針穴に通るという方法もあるようです。
私はまだ試していませんが、これもテレビの情報番組で紹介されていましたので、信頼性は高いと思います。

ただ、針の穴が小さすぎると、この方法でも駄目かも知れませんので、別の方法もご紹介しておきます。
私がいつもやっているのは、糸通しという道具を使うということです。

この道具を別途買わなければならないですが、この道具なら針の穴が小さくても、ほぼ確実に糸を針穴に通すことができます。
糸通しの使い方は、まず針穴に糸通しのひし形の部分を通して、その後に糸通しのひし形の部分に糸を通して、糸通しを引っ張って針穴から引き抜くだけです。

糸通しは高くはないので、もしお困りの方がいらっしゃったら試してみていただければと思います。
 



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