代謝が良いと寒がりになる?

※この記事は過去の記事からの再掲載となります。
■代謝が良いと寒がりになる?
新陳代謝が良い人は、身体が熱くなるため、外気との温度差が大きくなり、寒がりになるというネットの記事がありました。
これは、真剣な記事ではないので、冗談まじりとは思いますが、ちょっと私もどういうことなのか、考えてしまったので、この記事でも書かせていただこうと思いました。
確かに、身体が熱くなれば、それだけ冬などは外気との温度差が大きくなりますが、身体が温まっている状態なので、それほど寒くは感じないはずです。
にも関わらず、この記事を書いた人は、自分が代謝が良いから寒がりになると言っているのです。
私が思うに、この人は代謝が悪いのではないでしょうか。
本当に代謝が良い人であれば、少しの運動で身体が温まりやすいので、冬の寒さに強くなります。
外気との温度差は生じますが、身体が暑くなれば、むしろ外気の温度が涼しく、心地良いとも思えるはずなのです。
なので、寒いと感じるということは、その人が代謝が悪く、身体が温まっていないのではないかということです。
その人は、自分が運動はよくするし、代謝が良いと言っていましたが、別の要因で代謝があまり良くないのかもしれません。
別の要因というのは分かりませんが、例えば、食事に偏りがあって、血流が悪くなっているかもしれませんし、睡眠が不規則とか、ストレスの影響などもあるかもしれません。
もしくは、そういう体質の場合があります。
体質というのは厄介なもので、要するに個人差のことなのですが、人によっては運動などをしてもあまり新陳代謝が良くならないという人もいるかもしれないということです。
私は、恐らく代謝が良い方なので、冬でも少し外を歩けばすぐに温まり、マフラーは全くいらないような体質なので、寒さには強いようです。
その代わり、夏の暑さに非常に弱く、人よりも夏バテがひどいと思われます。
なので、代謝が良いと寒がりになるというのは間違いかと思われます。
代謝が良い人ほど、血流が良く身体が温かくなりやすいので、暑がりになるというのが正しい解釈かと思います。
