言い訳は聞いた方が良い?

0 Comments

※この記事は過去の記事からの再掲載となります。

 

■言い訳の内容を判断する

他人が失敗して、言い訳をしてきた時、内容によっては仕方がない場合もあります。
言い訳をしてきたからと言って、聞く耳を持たないというのは、少し酷かと思いますので、無視することはないようにしましょう。

例えば、重要な会議に部下が遅刻してしまった時に、
「遅刻して申し訳ありませんでした」
「重要な会議だと言っただろう!なぜ遅刻したんだ?」
「実は、ここに来る途中で交通事故を目撃して、被害者を助けていたのです」
というような理由で、それが嘘ではない場合は、あまり責められないはずです。

もちろん、遅刻の理由が寝坊とか、時間を間違えたなどの理由であれば、叱った方が良いですが、言い訳すら聞きたくないと言ってしまっては、上司としても失格です。
あまり感情的にならず、冷静に判断することが必要でしょう。

言い訳してきたからと言って、言い訳自体を否定するのではなく、きちんと内容を加味して判断するようにしましょう。
 



関連記事

物事の裏を読む

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。メールアドレスを入力すると、返信があった時に通知されます。
※が付いている欄は必須項目です。

※コメント送信前に以下をご確認ください。

コメントは承認制になっております。
どんどんお気軽にコメントを投稿していただいても構いませんが、記事の内容と関係ないものは掲載されませんので、ご注意ください。
逆に、記事の内容に沿っていれば、どんな批判的なコメントでも受け入れさせていただきます。

私自身、未熟なことは重々承知しておりますので、批判的なご意見を書き込んでいただくのは大いに結構なのですが、どこをどう改善すれば良いか分からないコメントも多いため、できましたらどの部分がどういった理由でダメなのかや、改善策も述べていただけますと幸いです。