言い訳は聞いた方が良い?

※この記事は過去の記事からの再掲載となります。
■言い訳の内容を判断する
他人が失敗して、言い訳をしてきた時、内容によっては仕方がない場合もあります。
言い訳をしてきたからと言って、聞く耳を持たないというのは、少し酷かと思いますので、無視することはないようにしましょう。
例えば、重要な会議に部下が遅刻してしまった時に、
「遅刻して申し訳ありませんでした」
「重要な会議だと言っただろう!なぜ遅刻したんだ?」
「実は、ここに来る途中で交通事故を目撃して、被害者を助けていたのです」
というような理由で、それが嘘ではない場合は、あまり責められないはずです。
もちろん、遅刻の理由が寝坊とか、時間を間違えたなどの理由であれば、叱った方が良いですが、言い訳すら聞きたくないと言ってしまっては、上司としても失格です。
あまり感情的にならず、冷静に判断することが必要でしょう。
言い訳してきたからと言って、言い訳自体を否定するのではなく、きちんと内容を加味して判断するようにしましょう。
