「ぢ」や「づ」はいつ使う?

0 Comments

※この記事は過去の記事からの再掲載となります。

■「ぢ」や「づ」はいつ使うのか

「ぢ」と「じ」、「づ」と「ず」は発音は同じですが、「ぢ」や「づ」はあまり見かける機会がありません。
「ぢ」や「づ」はどういった時に使うのでしょうか?

「ち」と読む言葉に濁点が付く場合は「ぢ」となる場合があります。
例えば、「鼻血」は「はなぢ」と書くことがあります。

しかし、「地面」の「地」は「ち」と読みますが、「じめん」と書きます。
これは、「地」の「チ」というのが音読みだからのようです。
「血」の「ち」は訓読みで、音読みは「ケツ」ですね。

ただ、一概に訓読みだから「ぢ」や「づ」を使うとも言えないようです。
ややこしいのですが、原則として「ぢ」や「づ」は使わないとのことです。

ただし、例外として「はなぢ」や「てづまり」などのように、訓読みに濁点がついた場合は使っても良いらしいです。
また、「ちぢむ」や「つづみ」などのように、同音が続いて濁点がついたものも例外となるようです。

一応、法則があるようですが、「はなじ」などと書いても間違いではないと思われますので、迷ったら「じ」や「ず」を使うようにしましょう。 



関連記事

バリスタとは何か

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。メールアドレスを入力すると、返信があった時に通知されます。
※が付いている欄は必須項目です。

※コメント送信前に以下をご確認ください。

コメントは承認制になっております。
どんどんお気軽にコメントを投稿していただいても構いませんが、記事の内容と関係ないものは掲載されませんので、ご注意ください。
逆に、記事の内容に沿っていれば、どんな批判的なコメントでも受け入れさせていただきます。

私自身、未熟なことは重々承知しておりますので、批判的なご意見を書き込んでいただくのは大いに結構なのですが、どこをどう改善すれば良いか分からないコメントも多いため、できましたらどの部分がどういった理由でダメなのかや、改善策も述べていただけますと幸いです。