目が悪くなくても外出時はメガネをした方が良い?

※この記事は過去の記事からの再掲載となります。
■外出時は伊達メガネをかける
目が良い人はメガネが不要かと思いますが、外出時は伊達メガネをかけるというのも良いかもしれません。
UVカットのメガネなら、紫外線をカットしてくれるので、目の病気になりにくくなります。
UVカットがなくても、目にゴミが入りにくくなるというメリットがあります。
加齢によって目の病気になりやすくなるのは仕方ないとしても、紫外線が原因となる目の病気も多いので、外出時だけでもメガネをかけるというのは目の病気予防に有効かと思います。
ただ、メガネのUVカットというのは寿命があるようで、5~6年程度で効果が薄れてしまうようです。
古くなったら買い換えるか、メガネ屋さんに相談するようにしましょう。
目が悪い人はコンタクトレンズを使ってるという人もいらっしゃると思いますが、目を傷つけるリスクもありますし、UVカットを考慮するとメガネの方が良い場合もありますので、もう一度どちらが良いか考えてみるのも良いかと思います。
また、夏は日差しが強く、サングラスをする人も多いと思いますが、色が濃いサングラスは注意が必要です。
色が濃いサングラスをかけると、視界が暗くなるため、光を集めようと瞳孔が開いてしまいます。
瞳孔が開いた状態で、サングラスの周囲から反射した紫外線が入ってしまうので、余計に目の病気になりやすくなるということです。
サングラスをかける場合は、色が薄めのUVカットのメガネを選ぶようにしましょう。
