進行性のガンは治療不可能?

※この記事は過去の記事からの再掲載となります。
■進行性のガンの対処法
ガンについては、このサイトでも何度も書いておりますが、進行性のガンとなると、やはり治療は難しいと言わざるを得ません。
進行性のガンについては、抗がん剤や摘出手術をしても、治療できない可能性が高いでしょう。
ただ、全く治療が不可能というわけでもないと思います。
テレビで見たことがあるのですが、末期ガンになって余命宣告を受けた人が、死を覚悟した上で治療を諦め、南国で子どもたちと遊んで楽しく過ごしていた人が、余命宣告を受けた期間が過ぎたにも関わらず、なんの体調の変化もなく、後で調べてみたらいつの間にかガンが消えていたというのです。
恐らく、好きなことだけをして生きていくということがストレスフリーとなり、免疫力が高まってガン細胞を撃退したものと考えられます。
もちろん、全てのガン患者さんがこの方法で治るということではなく、可能性としては1%にも満たないかもしれません。
しかし、このサイトでも紹介しているように、ガンに対抗する最も良い薬は、自らの免疫力と私は考えております。
進行性のガンであっても、病院での治療を止めて、痛み止めの薬だけをもらい、余生をやりたいことだけをして過ごしてみるという方法で、治療できる可能性がわずかながら出てくるのかと思います。
進行性のガンの場合、病院で治療をすれば、恐らくほぼ100%の確率で3年以内に死に至るかと思いますが、自分の免疫力に高めるという方法で、わずかな可能性にかけてみるという方が良いかもしれません。
ただ、免疫力を高めると言っても簡単なことではありません。
ストレスフリーであることはもちろん、食事や運動、睡眠など、様々なことで免疫力を高める必要があり、それをあまり過度に心配してしまっても、それ自体がストレスになってしまうというジレンマもあります。
できることなら、ガンにかかる前に、日頃からガン予防として、免疫力を高めるような知識を身につけておくのがベストかと思います。
